宇宙留学:H2Aロケット(はやぶさ2)打ち上げと子供の成長

先ほど、宇宙留学中の娘がお世話になっている小学校の担任の先生からお電話を頂きました。(この場を借りて改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。)

 

用件としては

 

>今日のロケット打ち上げについてTV局の取材があって放映されるもしれませんよ。

 

とのこと。

 

-日本テレビの明日(12/4)ZIPで数分枠。

-来年2月にBS朝日で”種子島”題材としてで。

(身内親戚の皆様ご確認のほどよろしくお願いいたします)

 

>朝の朝礼で児童が前に出て話をするのですけど、今日が娘の当番で、その内容がよかったです。

 

といったこと。

 

いや、内容を聞かせて頂いて横で聞いている妻が涙するくらいのスピーチだったようです。

 

最初はホームシックにかかっていたけどそれを乗り越えて今は楽しく留学生活をおくっているようなことを聞いていた先生が感動するくらいの語りでみんなの前で話したということらしい。

 

他にも勉強への取り組みも、解らないことをそのままにしないような行動をしたり積極的な行動になっているとも。

 

勉強は得意じゃなくても、成績はよくなくても、構わないとおもう。私は。

 

むしろ、そういった物事への取り組み姿勢(問題解決に取り組む姿勢というか生きる力)がこちらにいた時よりもすごく良い方向へ転換しているようです。

 

留学に送り出した結果得られたとしては、一緒に過ごせなかった時間の対価としては有り余るとおもい一足先のよいクリスマスプレゼントをもらった気持ち。

 

これもひとえに、子供の気持ちを上手く導いてくださった里親さんや学校の先生方、近所をはじめ地域の方たちの一つ一つの積み上げた思いの成果なんだろうとおもい、ありがたくおもいます。

 

そして、娘が持っていた元々の力と本人の頑張りがあったからこそかと。

 

まずは我が家の”はやぶさ2”である娘が帰ってきたら褒めてあげたい。

 

(さしずめ、うちら夫婦はSRB-Aとロケット本体?)

 

年末が楽しみです(╹◡╹)

 

 

 

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