■ 19st宇宙留学完了までの記録。基本個人サイト内容をSNS(Facebook、アメブロ)に連携投稿する形で。後進の方のご参考になれば。

いよいよ2013年もおわり2014年を迎える。

12月にはいってから、宇宙留学内定の連絡がありその対応について色々準備をしている。

親元から離れて子供が今まで面識のない別のソサエティに属すということは、考えてみればかなりのハードルになると想像できる。

自分は、どうだったか?

まだ10代後半のころ、地元の県教育委員会主催による”高校生海外派遣団”に参加した経験がある。

これは県内の高校から代表を1名選んで欧州へ表敬訪問するというものだった。 自分が参加させてもらったときには、年末年始にかけて英(ロンドン・タンブリッジウェールズ)、独(東西ベルリン、ハイデルベルグ)、仏(パリ)をめぐり、特にタンブリッジとハイデルベルグでは数泊ホームステイを体験させてもらった。

この時感じたのは、他の団員のホームステイ先と自分のステイ先家庭の差というものだった。

どうやら、ステイさせることにより幾らかもらえるらしくそれ目当ての家庭と、本当に受入れボランティアとして活動しているとの応対の差、というものを感じたものだった。

こればかりは自分が選べないことであるし、お世話になるにはどこか折り合いをつけなければならないことでもあった。 ましてや言語が通じない家庭での話しだ。 これは、いかなる場合でもいずれか社会に出て遭遇することだろうと思う。

もし、万が一はずれた場合はどうであろうか?

今の段階ではどうなるかわからない。 それを小学生のうちに、しかも1年間耐えるものだろうか?と、いう心配もある。

逆に、今の環境よりも居心地よく感じるかもしれない。

いずれにしても、自分が欧州で経験したことは大きな経験であることには間違いがないことは断言できる。

そして、それは早めに経験しておく方が後々精神の支柱の一部を支えると思う。

来年、再来年がの子供の成長度合いが楽しみだ。


もっとも実際かかる費用が現在わかっている以外でどれくらいかかるかってところが、いまいち気になるんですけども・・・(;´Д`)

 

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