「種子島にせっかくいったんだから」ということで観光報告もたのしくてよいのですが、わたしがやっても他の実親さんの報告と重なるので、それは他の方にお任せして、別の観点から考えてみたいとおもいます。
滞在記みたいのは別途ダイジェストで記録をしておこうかということで現時点からスタートしてみようかと仕切り直し。
と、いうわけで、将来やはり宇宙留学を志されてここに辿り着いた方向けの情報をまとめます。
多分、自分の経験から考えると、大きく分けて下記のそれぞれのフェーズでいろいろな心配事や配慮事項が出てくると思います。
❐ 宇宙留学志願から参加採用まで
❐ 参加準備から参加まで
❐ 参加中
❐ 参加終了にむけて
と、いってもすでに参加しちゃっているので「参加中」以降についてのいくつかの経験をまとめることになります。
とはいえ、丁度参加受け入れの段階なので、そこからだとすると、やはり実際いってみて色々感じたことがあるんですね。
宇宙留学の意義、里親さんたちやお世話になる地区の方そして学校の先生を含めた南種子町というシステム。
行ってみて、開いてみないとわからないことだらけ。
「素晴らしい制度だと聞いてはいるが、本当に子供たちをそこへ送ってどうなのか?」という思いを持たずにはいられない実親の立場。
でも、ほんとその点に関しては、「行ってみて・感じてみて・腑に落ちて」としか言いようがないのも実際の処。
そんな障壁を払しょくするのが、やはり100%とはいかなくても動画などで様子を垣間見ることにより汲み取ることはできると思います。
幸いとして今期の様子をつたえる動画がUpされていましたので下にまとめておきます。
❐ 平成26年度南種子町宇宙留学合同歓迎式ドキュメント
❐ 茎南小学校転入者・宇宙留学生歓迎会ドキュメント
後に続かれる方たちの一助になれば幸いです。
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