宇宙教育指導者セミナー受講のためJAXA相模原キャンパスへ。
朝から夕方までみっちり。
30名くらいの人が参加。遠くは青森からご参加のかたも。(とおい・・・)
午前中は座学。午後は、JAXA謹製 衛星データ解析ソフトで実際の衛星データを使用して操作実習。
最近は衛星データをFreeでDLできるんですね。
そのデータをRGBの3ファイルで取り込んで、いろんな切り口でみます。
赤い箇所が森林があるとことって感じの分析画像。
自然な感じの解析画像。
拡大してみる。東京湾に無数の船舶が。海の色が変わっているところも見て取れる。解像度が高いと見応えもある。
これは温度分布が判る処理をされたファイル。
どっかにカーソルを当てると、ボトムバーの真ん中左くらいに温度が表示される。
これ以外にも、GoogleEarth連携や囲った場所の面積を即座に表示する機能、定点で昔の画像と並べて連動させる機能などてんこ盛り。やっぱり頭のよいというのはこういうことをいうんだろうな。本業のセンシングだけじゃなく、必要が道具も自分たちでつくっちゃえるんだから。
閑話休題
しかし、これだけ素人でも分析できるのだから応用の仕方によっては裾野が広がりそう。
なんといっても、アメリカのデータは無料でつかえるらしいし。
(だいち2のデータは有料らしいけど)
さて、自分も自分の住まう場所のデータを入手して、何か地元で企画できないか考えてみよう。
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