先日SNSグループをとおして、宇宙留学制度の立役者でもある大﨑ひさのり様急逝の訃報に接することとなった。
あまりこういうことをブログの記事として掲載するのは、「おまえはブログネタとして人の死別をも使うのか?軽々すぎやしないか?」 とも思いました。
しかしながら、「やはり、これから宇宙留学制度は続いていくでしょうしょうし、そうであれば、このような方がいらっしゃった、そういうことを伝えるための記録は残す必要もあるのではないだろうか?」、ということと、哀悼の意を表しておきたいということ、自分なりのケジメもつけておきたいということを思い、ここに記載することにしました。
その、自分なりのケジメ。とは。
それは、実はいまだ直接お話はさせて頂いておらず、お礼も直接お伝え出来ていないということに原因があるのです。
なぜなら、現在19期宇宙留学生として小学校6年で参加している長女の修了式と卒業式に3月渡島したおり、終わったことの総まとめとして、直接お伺いしてお礼をお伝えしようと考えていたからです。
そしてあと2ヶ月といった矢先の突然の出来事にとまどっている。
それが現在の偽ざる私の現在の心境です。
しかし、直接お会いしてはいなくても、交流はありました。
まだ宇宙留学への参加について色々調べている時に出会ったのが、大﨑ひさのり通信というブログでした。
いろいろ拝見していくうち、ブログへの書き込みやメールでのやりとりをさせていただき、安納芋の御裾分けや、宇宙留学制度についての不躾な質問への丁寧な回答をいただいたりし交流をもたせていただいておりました。
結果、子供へ自信をもって宇宙留学を勧め背中を押してあげることができ、現在参加している子供の精神的肉体的な成長をみるにつけ、『行かせてよかった、この制度があってよかった』とひしひしと感じております。この制度を設立していただいたこと、交流いただいたことがなければ、このように感じることはなかったかもしれません。ただただ感謝あるのみです。
それをすべてが終わったあとに直接お伝えしたいと、家族全員でお伝えしたいと考えておりました。
そして、その機会は永久に失われまてしまいした。
いまは、ただただ無念です。
19期生修了を間近に控え、これから20期生を迎えようとていたのに・・・
それ以上に、ご本人が一番無念な思いだったことなのではないかと思います。
ご家族の方のには子供と家族連名で弔慰をお伝えするために取り急ぎ電報を打ちました。
3月に渡島したおりにはお線香をあげさせていただきにゆきたいと考えております。
改めてここに謹んでお悔やみ申し上げます。
追記:
下記リンク先は大崎様のブログです。ほぼ毎日の書き込みを拝読すると人となりが伝わってきます。最終更新日がお亡くなりになる数日前であることからギリギリまで精力的にご活動されていらっしゃったのでしょうか。
大﨑ひさのり通信
コメントなし