-という諺があります。
意味は「年齢が7才ともなると、男と女の性は違うんじゃね? だから差異があるってことに気づかせたほうがいいんじゃね? まずは立ち位置が違うってこと、同じ場所に座らせないようにして意識付けすりゃいいじゃん。」って理解(であってる?)
で、まぁ、なんでそうなるかっていうと、里親さんといろいろ会話して話が詰まってくると見えてなかったことが見えてくるんですよね。
今回の件が正にそう。
先日電話したときに、子供が自分からすすんで「気になることがあるから!」って直接先方の里親さんと会話したことがきっかけ。
電話し終わった彼女から『どよ~ん』としたオーラが・・・
話を聞いてみると
『 相手の子(小5男子)と同じ部屋なんだって・・・ 』
いいじゃない、”片付けられない女子”なんだから少しは異性・他人の目を気にするように慣れるんじゃないの。大歓迎。
『 収納だとかも共用になるんだって・・・ 』
いいじゃないの。人のものと自分のものについてきちんと意識できて片付けにも効果あるだろうし。
『 夜寝るときも布団を引いて同じ部屋なんだって・・・ 』
・・・・
それはいかんでしょ?
小6女子と小5男子といっても、精神的にも体格的にももろもろでもやはり大きく変わろうとしている時期なんだし!
なんといっても、子供の気持ちの負担は想像以上にあるだろうし!
これが小4くらいまでなら気にもしなかったんですけれども・・・。
現実12歳前後ともなると、場合によっては相方予定の男の子にも気まずい思いさせる可能性もあり、それも申し訳ないし。
いかん、このままでは気持ちのバロメータがマイナス方向に・・・
一ヶ月は短いようで色々考えることが出来る期間だし。
『やっぱり行くのやだ!』いうところまでいってしまうのが非常に恐れる処。
というわけで、里親さんに相談モードで連絡することに。
落とし所としては「個人部屋って贅沢は言わないから、夜寝るときだけでも別に」という所でしょうか。
電話した結果、「預かるお子さんは公平にしたいので全部同じにします。」とのこと。
更には妻もこの件で電話したのですが、この相談がまるでわがままをいっているようにも言われたようです。その程度で凹む気持ちで宇宙留学に参加するのか?ってニュアンスのことも言われて。間違ってるのかな?
いや、でも、やはり参加する主体は子どもたちだし、まず子どもたちが種子島の大地に立つまでの気持ちのサポートは親の努め。
そして行った後は本人次第。
実親は手出しはしない心構えなのですけども。
とりあえず色々アドバイスをもらった結果として、TO-DOとして実行委員会の担当者様へ相談することに。
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