■ 19st宇宙留学完了までの記録。基本個人サイト内容をSNS(Facebook、アメブロ)に連携投稿する形で。後進の方のご参考になれば。
2013年12月2日(月)
NHK音楽番組MJ(MusicJapan)公開収録を観覧後の興奮冷める間もなくNHKホール出口を左に折れ、すっかり日が暮れた夜の並木道を渋谷方面に歩きつつ着信メールをチェックした。
スマホをいじる手は外気の寒さの差を感じるには十分暖かい。その着信リストの中から愛妻からの着信をみつけた。
タイトルには「宇宙留学」とのみ。
先日までの様々な状況や昨年非採用通知の連絡があったことを思い出し「ああぁ、引導がわたされたなぁ」と、心の中で「ぽきっ」と音が聞こえたような気がした。
その音と同時にメールを開封。
そこには予想外の「内定連絡あったよ!(^o^)/」、と、脳天気な連絡が。
私は折れた音から立ち直ると同時に、一緒にステージを観覧していた当の主人公である長女にその旨を告げた。
娘は「ふぅーん・・・」と言ったきりちょっと寂しそうに前を向き、しばらくして「ある意味よかった」と言った。
どういう意図でどういう心境での台詞なのかは男親では判らないし、Guessing-Gameをする気もない。
ここは幸い渋谷でもあるので気持ちとして内祝いしてあげたいとおもい、好きなものをお食事会し、帰宅には小田急ロマンスカーを使い帰路についた。
これから書類が届いたころからいろいろ大変になるだろうけど、これから費やす時間的金銭的コストは十分投資に値するものだろうと思う。
そして顛末はどうなるかわからないが、日々の足跡は残してゆこうと思う。
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宇宙留学とは:
NASAやウクライナ、JAXAへゆくわけじゃありません(^_^;)
所謂、山村留学(国内留学)の一つです。
対象は小学2年から小学6年まで。
期間は原則学年1年間
場所は種子島南種子町内の宛がわれた小学校に分散して通うことになります。その期間は里親さんのお宅に預かってもらうことになります。
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はい、「南種子町」と聞いて”( ゚Д゚)!!ナヌッ”と来たあなた!
そうです、ここには実用衛星発射基地「種子島宇宙センター」が町内にあり、ロケット打ち上げを身近に体験できます。
種子島の大自然の中でたくさんの自然体験ができることもあるのですが、ここが他の山村留学と大きな違いがある点なんですね。
宇宙と地球環境が身をもって経験できることは素晴らしい環境だと思う。
もしご興味があれば、下記に南種子町役場応募要項(来年度募集分)があるのでご参照のうえ研究してみてください。
http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/education.html
ではでは